ネコソギニュース

 

香川県ネコソギ・イノベーション推進協議会とは

香川創生

  • 香川県ネコソギ・イノベーション推進協議会は、香川創生を果たします。
    (香川創生とは…香川県の人口減少に歯止めをかけ、香川全体の活力を上げること)
  • 香川創生を果たすために、日本一の子育て環境を目指します。
  • 日本一の子育て環境を目指すために、少子超高齢化/人口減少・流出問題に取り組みます

『香川県総人口150万人PROJECT』

  • 少子超高齢化/人口減少・流出問題に取り組む方法論として、香川県の定住人口の増加を目指します。
  • 定住人口増加を目指すために、目標を定めます(2040年を目途に香川県総人口150万人を目指す)(あえて高い目標設定としています)。
  • 香川県総人口150万人を目指すため、移住・移民を促し、定住人口・労働生産人口の増加を図ります。
  • 移住・移民を促すために、香川県に訪れる交流人口の増加を目指します。
  • 交流人口増加を図るため、香川県に興味を持つ関係人口の増加と香川県民の盛り上がりを創造します。

『ハイブリッド・イベント』定期開催

  • 関係人口の増加と県民の盛り上がりを創造するために、特色のあるリアルイベントを全世界へオンライン発信する『ハイブリッド・イベント』を定期開催します。
  • 2022年開催イベントから得た今後のイベントテーマヒント
      • 『フィットネス』 成人の免疫力向上・健康寿命の延伸により、超高齢化問題や社会保障費増大といった課題への解決策として提示する。
      • 『習い事』 家庭・社会・幼児教育・義務教育相互のよりよい関係性を検討し、少子化問題の解決策を提示・啓発する。
      • 『アニメ&キャラクター』 オンライン発信を通して、国内外・県内外へのアプローチ
  • 『ハイブリッド・イベント』定期開催を行うために、組織運営を行います。
  • 組織運営を行うために、委員会の立ち上げを行います。
  • 委員会の立ち上げを行うために、多方面の分野の方々と幅広く意見交換を行います。
  • 幅広く意見交換を行うために、会員募集を行います。

会員募集

  • 会員募集を行うために、「香川を良くしたい」想いを持つ方々に対してアプローチします。
  • 「香川を良くしたい」想いを持つ方々に対してアプローチするために、情報の発信を行います。

総括

香川県ネコソギ・イノベーション推進協議会は、香川県の少子超高齢化/人口減少・流出問題に対し、興味を持つ関係人口、訪れる交流人口、移住・移民する定住人口・労働人口の増加を図ることで取り組み、香川創生を果たします。定住人口の目標値はあえて高く設定し、2040年を目途に香川県総人口150万人とします。

前段の目標を達するための方法論として、子どもから大人までをカバーする特色あるイベントの定期開催を行い、影響範囲を広げていきます。同時に、デジタルを活用しその内容をインターネットを通してビデオ配信することで、全世界に向けて香川県に興味を持つ見込み客を増加させます。定期開催を重ねることで香川県に訪れる交流人口を増加させます。訪れることで香川県の魅力を感じていただき、定住につなげます。

イベントの内容については、香川県の少子超高齢化/人口減少・流出問題に関する諸課題に寄り添うことを背景に持つものとする。解決へと導くヒントや気づきを与えたり、体感することができるものとする。2022年に高松空港にて初開催した『O2O TANABATA TAKAMATSU AIRPORT 2022夏。』を経て、以下のテーマを例に検討を進めていくことが望ましいと考えられた。

  • 高齢者増加による社会保障費増大といった課題への解決策として成人の免疫力向上・健康寿命の延伸を提示する
  • 少子化問題の解決策を図るため、家庭・社会・幼児教育・義務教育相互のより良い関係性の検討や、子育てのヒントを提示する。
  • 縮小していく日本経済に対して夢や希望を持ち歩んでいけるよう、明るい未来の構想や提示を行う。

これらの目標や諸課題に取り組むことを目的とした情報の交換や議論を行う、官民問わず参画する組織を形成し、県内外・国内外への影響力を高めていく。

会員になるとはどういうことなのか

香川県内外の民間・企業・団体・政治家など所属を問わず参画していただくことにより、集合体として大きな影響力を持たせていく。個々人それぞれに生業があり、生活があり、必要な時間がある。また、得意なこと、不得意なことがそれぞれに存在する。会員として集まることのメリットは、それぞれの対応可能な時間内で、それぞれの得意なことを集めることで、1人や数人では不可能な大きな活動につなげていくことができます。香川創生、この大きな課題を、共同で取り組んでいきませんか。

会費

企業会員/月額2,200円(年払い26,400円)・個人会員/月額1,100円(年払い13,200円)

情報交換・交流の機会

「香川県を良くしたい」想いを共有できる多方面の方々(企業・会社員・学校の先生・行政・専門家・主婦・学生・政治家etc)と幅広く交流、意見交換できる。人とのつながりの中から、人生のビジョンに拡がりが生まれる。

香川県を盛り上げる

『ハイブリッド・イベント委員会』や『イノベーション推進委員会』、『マルシェ出店委員会』、『会員増強委員会』といった、香川県を盛り上げることを目的とした多様な委員会を組織し運営に携わり、香川創生を果たす一翼を担う。

香川県の人口は、平成11年の約103万人をピークとして減少に転じ、令和元年の人口は約96万人と、平成12年以来20年連続の減少となっている。そこに、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、令和2年/▲7,337人減、令和3年/▲9,022人減。2年連続で過去最高の減少率を更新。人口減少に拍車がかかり、現在の人口は22年連続減少の93.5万人。早々に90万人を切る勢いである。

人口減少が続くと私たちの生活の様々な点においてデメリットが生じる。

経済成長への影響。労働人口の減少。貯蓄率低下による資本ストック蓄積鈍化。消費住宅投資等の内需縮小。

財政・年金制度の持続可能性の喪失。財政・年金制度の一人当たりの負担が増大。人口減少下の制度維持は著しく困難。

経済社会システムの脆弱化。医療、介護、教育、治安、防災等の経済社会システムは人手不足により機能が脆弱化。

「少子超高齢化/人口減少」問題は解決できない、という風潮こそ『負の波及性』である。そこで、県民の活性化や人口増加を目指す活動を通して『正の波及性』をもたらせるようにする。

 

【ステップ1】『ハイブリッド・イベント定期開催による社会増』(五ヵ年計画)

  1. 人口減少/少子超高齢化問題の啓発を通して課題を身近に感じてもらい、県民による主体的な活動を後押ししていきます。
  2. 香川県民を中心とする産官学連携によるコミュニティを形成し、多種多様な方々が相互に関わり合うことで意見交換を行い、委員会を立ち上げていきます。
  3. 七夕期間に『わくわくと心に刻む感動体験』を軸としたイベントを定期開催し、その様子をオンラインビデオ配信することで全世界各地からアクセス可能にし、国内外の関係人口にアプローチしていきます。
  4. イベントを機会に香川県への来訪を促し、交流人口増加を図ります。
  5. 移住・移民を促し、定住人口・労働生産人口の増加を図ります。
  6. 香川県民(定住人口)にとって、日本一の子育て環境を目指します。

2022年開催イベントから得た今後のイベントテーマヒント

  1. 『フィットネス』 成人の免疫力向上・健康寿命の延伸により、超高齢化問題や社会保障費増大といった課題への解決策として提示する。
  2. 『習い事』 家庭・社会・幼児教育・義務教育相互のよりよい関係性を検討し、少子化問題の解決策を提示・啓発する。
  3. 『アニメ&キャラクター』 オンライン発信を通して、国内外・県内外へのアプローチ

【ステップ2】『香川県人口社会減・自然減→社会増・自然増を目指す』(十ヵ年計画)

  1. ハイブリッド・イベントを各諸団体との連携により、圧倒的なスケール感にする。
  2. 委員会を成長させて、影響力を持たせる。政治・行政・各諸団体との水平連携・情報交換

 

【設置構想中の委員会】

①イノベーション推進委員会

  • デジタル・DXを活用した水平連携・情報交換。
  • 委員会でブラッシュアップされた事業計画書をもとに、社会の問題解決型新サービスを考案。

②ハイブリッド・イベント委員会

  • スケール感のあるハイブリッド・イベントを七夕期間に開催し、関係人口に発信する(イベント実行委員会)

③マルシェ出店委員会

  • 香川創生をテーマとした、各方面のイベントに積極的に参加する(香川創生盛上隊)

④会員増強委員会

  • 広報活動やSNSからランディングページ、ホームページ、YouTubeチャンネルへの誘導(会員増強)

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